カマゴン(KAMAGONG)
主 産 地  フィリピン
別   名  
外   観
 辺材は灰白色ないし帯紅色で、心材は黒色に赤色ないし赤褐色の縞を有ている。

主要特性
 非常に重硬な材で、加工は困難であるが仕上がりは良好で柾目面でも滑らかな仕上りをもつ。特に大木の場合は細かく深い裂溝を生じやすく、反りや曲がりもおこりやすいので、乾燥には注意を要する。。心材は耐久性が高い。

用   途
 家具、仏壇、机、額縁、鏡縁、杖、彫刻、ピアノのキー、ろくろ細工、箸、花台、定規、櫛、キャビネットなどの美術装飾材。
備   考
 
 
総 称 名  カマゴン
学   名  Diospyros philippensis
産   地  フィリピン
科   目  カキノキ科
比   重  気乾比重 0.95  広葉樹
参考資料:世界木材図鑑(産調出版)
       木材活用ハンドブック(産調出版)
       熱帯の有用樹種(大日本山林会)