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2008年
12月

1223日(火
コタキナバルの空港が新しくなっています。
コタキナバルに到着後、すぐ2階にあるマレーシア航空のカウンターに行きました。
クラスのボタンを押して券を取って順番を待つのですが、席が確保できてやれやれです。
昨日、マレーシアからメールが入って、夜の便が満席だということでした。
夜の便が満席だと翌朝の便を使うというメールを送りましたが、全く問題なし。
脅かしのメールにしか取れないですね。Air Asia もあるので、結構便はありますからね。

1224日(水)
朝は5時過ぎに起きて、ウォーキングに出かけたのですが、体調がいまいち。

昼食も1時前に食べに行ったのですが、良く流行っている店に行こうと思い、ホテルの北側にある店でBak Ku Teh(肉骨茶) Kankung を頼みました。

 マレーシアdec.2008 012.jpg マレーシアdec.2008 001.jpg 

支払いはRM12と言われたのですが、RM12 に対して、RM10RM502枚渡す始末。
間違っていたということで、RM12枚交換したつもりが、レストランの人が追い掛けてきて多過ぎるということで、再度の交換。注意散漫になっています。
ここのBak Ku Tehは汗が出て、風邪気味にはちょうど良いと思います。

夜は、いつもの海鮮料理店に連れて行ってもらいました。
料理は3人でRN96 でしたが、ビール代の方が高くつきました。
蒸しエビ、蒸し魚、貝、野菜、牛肉の5種類で2,600円ぐらいですから安いですよね。

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味も抜群だし、この地区の人が羨ましいですね。でも、生活水準が低いですから、金持ちにとっては、暮らしやすい街だということが言えると思います。

インターネットが部屋で使えるということでフロントに尋ねに行ったら、部屋により違うということで、私の部屋は電波が悪く接続できないので、ロビーまで来られてはどうですかという返事でした。仕方なく、ロビーまで行くと、問題なく出来ました。
今は、インターネットが出来ないと便利が悪くて仕方ないですね。

Marco Polo Hotel の北側に出来たM B Hotel も安くて良いホテルですよということです。
フロントは小さいのですが、RM110 ぐらいで泊まれるということです。
ちなみに、Marco Polo Hotel RM190 です。このランクの部屋ではNHK放送も観ることができます。安い部屋はRM170 です。こちらの人が宿泊すると、もっと安いと思いますね。

1225日(木)
朝から違うコースを歩きましたら、市場がありました。
やはり、野菜が多く売られています。

 マレーシアdec.2008 011.jpg マレーシアdec.2008 007.jpg

 マレーシアdec.2008 009.jpg マレーシアdec.2008 008.jpg

外でも、果物を主体に販売されています。

 マレーシアdec.2008 005.jpg マレーシアdec.2008 006.jpg

タクシーに乗ってくる人もあるので、やはり安いのですね。

時間があったので練り歯磨きを買いに行きましたが、RM3.50(日本円で約95円)でした。
仕事が終わった後、昼食を摂りに、また違う店にNasi Ayam を食べに行きました。
ホテルの東側にあります。

ここも流行っており、味が良いと判断しましたが、やはり美味しかったですね。
ご飯には味がついてなかったのですが、RM4.50(日本円で約120円) でした。
Ayam steam Ayam goreng 2種類ですが、当然、steam を頼みました。

 マレーシアdec.2008 024.jpg マレーシアdec.2008 023.jpg

昼食の帰りに果物を買いました。ナンカ(黄色の小さい分)がRM1(日本円で約27円)、
マンゴスチンがキロ当たりRM7(日本円で約190円)でした。
マンゴスチンは1キロで10個ありましたが、両方とも美味しかったですね。

 マレーシアdec.2008 025.jpg マレーシアdec.2008 026.jpg

411日(金)
コタキナバル到着が午後3時過ぎで、タワウ出発が815分ということでたっぷり5時間ありました。今回はビジネスクラスを片道利用することにしてラウンジでゆっくり過ごすことにしました。最初、インターネットがつながったのですが、日本語と中国語は使えないということで困っていたのですが、自分のパソコンからつなぎたいと申し出たら、試して下さいと言うことでやってみたらつながりました。
何とかなるものですね。ブログだけ入力しましたが問題なしでした。

タワウへ到着すると迎えの人が来てくれており、名前を呼んでくれました。
始めての人だったのですが、乙仲業務もやっているということでした。
ホテルに行きチェックインしようとすると、予約の名前がないと言われたのですが、愛想の良い人が出てきて、すぐ部屋を確保してくれました。RM180RM230のどちらが良いと言われたのですが、安い方で十分だと言いました。

インターネットもOKのようですが、クアラルンプールでつながるはずなので、今回は遠慮しました。

412日(土)
朝から散歩をした後、食事をし、SIMカードを買いに行きました。
8時だとどこかは開いていると思ったのですが、一ヶ所開いている店があり、そこでRM20のを買いましたが、途中で又RM30のを追加しました。

今日は3か所を回りましたが、町が小さいので検品はすぐに終わりました。

12時前になって昼食を摂りに行きましたが、前回に来た時に流行っていたレストランに行きました。今日も一杯の人でしたが、一番安いNasi  Ayam を食べました。同じ店でラーメンもあったので、それも食べようと思ったのですが腹一杯になり諦めました。

次回に挑戦します。

Mongorian Nasi Ayam ということだったのですが、美味しかったですね。

  

次回は腸も食べてみます。ここでは、腸もソーセージも売っており人気がありました。
人気があるのは食べないといけませんね。

レストランから帰りに果物が売っていたので買いました。
マンゴの硬いのがRM1(日本円で約35円)で売っていたので買って食べました。
味はまあまあでしたね。

 

2007年
5月

5月18日(金)
 夜10時前にチェックインしたのですが、街中の初めてのホテルでした。この近くには横に1軒、前に2軒、ホテルがあります。
 インターネットが使えるか尋ねましたが、部屋では難しいがロビーでは使えるということで、1時間8リンギットを支払いました。
 ただ、パソコンのバッテリーが少ないのに気付き、部屋で充電してからにしようと考えました。部屋に入るとシンガポールと同じ差込口が3つある分で、かばんに入れるのを忘れているのに気付きました。

5月19日(土)
 朝、充電できそうな気がして、インドネシアの変圧器を使い充電に成功。多分、以前も同じ問題にぶつかっていたはずですが、忘れているのですね。それでも、結局、インターネットをする時間はありませんでした。

 このタワウは食事も美味しく、田舎ですが私にとっては素敵な町ですね。
 
 現場へいくと、ちょうどベトナム向けのコンテナ詰めの途中でした。


    
  

 また、黒檀の入手が難しい中、まがいの木を多くの人が探しています。ここでも似たような地域から似たような木を探してきていました。

                      

 誰も考えることは同じですが、値段が何故高いのか意味不明ですね。

 今、会社も家もFOMAが使えないので、2つの携帯電話を持ってこないといけないのですが、海外だけに使っている携帯電話を解約し、その電話に普段使っているチップを入れれば、メールも使えると考えたのですが、問題なく使えそうです。帰国したら、FOMA の分は解約にいきます。
 イとインドネシアでは、SIM カードを買って、前払いの分を使用する予定です。実は既に日本で買ったのですが、どこにいったのか行方不明です。買うのが早すぎ、管理ができておらず何とも情けない話です。
 海外へ行った月の支払いが5万円もするので、何とか方法を考えないと馬鹿ですよね。

2005年
12月
12月13日(火)
今回は関空でコタキナバルからタワウの搭乗券をもらえなかったので、コタキナバルで下に行ったり、また戻ったりして時間を取られました。
最終的に到着したところの近くで搭乗券をもらい、その直ぐ近くで入国を済ませ時間をつぶしましたが、時間があったので両替をするために外まで出て再度同じところを帰ってきました。
それでも便利になりました。コタキナバルまで5時間余りで到着ですから便利ですね。 迎えに来てくれていた人と夕食に行きましたが、インドネシアの供給者が来ており、私も顔を見たことがあり、先方では私のことを覚えていました。
いつもの海岸縁にあるGood View Seafood Restaurentに行きましたが、タワウではここが一番ですね。 魚はTiger という名前で野菜はSayur Manis(美味しい(綺麗な)野菜)というのを頼みましたが、貝と海老と牡蠣の5種類、5人で満腹。


Sayur Manis Tiger

夕食に行く前に携帯電話を買いに行きましたが、RM240 で海岸縁ではインドネシアの電波になるので使えたのですが、ホテルの部屋では使えない。


携帯ショップ

関空で尋ねた時には、KDDIがマレーシアでは使えない、NTTドコモは電波が入りにくいということで、その通りでした。 インドネシアの携帯電話は使えたのですが、使える場所に行くしかないですね。 いつものホテルでしたが、一杯でExecutive の部屋しかないということで、朝食付きで RM210 と高い。
HOTELのクリスマスイルミネーション

12月14日(水)
朝から電話の使える場所を捜したのですが、結局ダメで友人に言いますと、電波の強いステーションを捜してくれて電話が使えるようになりました。 今は電話がないと何とも便利が悪く、お客様に迷惑を掛けてしまいます。
昨日聞いたところによると毎日雨が降るということでしたが、今日はまだ降りません。 クーラーを効かせてもらっても車の中にいると汗をかきます。 今日は2ヶ所で木材の検品をしましたが、殆ど良い木がない。 インドネシア側の取締りが厳しいそうですが、こればかりは仕方がないですね。

昼はBah Kut Teh(骨肉茶)を御馳走になりましたが、今までに食べたところより美味しかった。ここで芋頭飯(RM1)というのがあって食べてみましたが、これもいけます。 さつま芋御飯ほど甘くなく、私には丁度良いです。
昼の一時になってもまだ人が沢山いて流行っているお店がありました。Mongolian Chichen Riceがおいしいそうで、次回ぜひ寄ってみたいです。


Bah Kut Teh(骨肉茶) 流行っているお店

夕方の飛行機でコタキナバルまで行き、夕食を食べに町まで出掛けました。 タクシーを2時間貸切して、Tanjung Aru の海岸を見て、その続きにある高級ホテル街を 見ながら町の中に行きました。途中で運転手がTOTOを買うということで立ち寄り、その後、海外縁にあった軽食の店で夕食を食べました。
TOTO売り場

魚を1匹選んだところ、RM15で野菜2種類、サティ10串、飲み物でRM50 でした。ここは涼しく良かったのですが、ビールがないので海岸縁のレストランの方が良いかもしれません。直ぐ近くに「KAWANA」という日本料理店もありましたが、この海岸縁のレストランも町の中とは少し違った雰囲気です。 この辺りは全て美味しいとのことです。 私が前回食べたChicken Rice も美味しくて安かったのですが、豪華な雰囲気を少しでも味わいたい人は海岸縁で食事をされるのが良いですね。

7月
7月18日(月)
昨夜は友人に取ってもらったホテルTang Dynasty Hotel に宿泊したのですが、十分ですね。RM150(日本円で約4、500円)でしたが、朝食抜きの値段でした。
朝食がお粗末で、いくらと尋ねたらThree Ten と言われたので、RM4支払うと変な顔をしてTigabelas(13のこと)と言われ、RM13は高過ぎると思いました。
味も薄味で美味しくなく、決してお勧め出来ません。
両替の率も日本円は悪く、US$1=JP\140の計算です。宿泊だけのホテルでした。
朝のタクシーもホテルでスタンバイしているのですが、メーターも倒さず、空港からよりも高いRM15 を請求されました。通常は空港よりも安いものです。
マレーシアは現在雨季でもないのに、多量の雨が降り、あちこちで洪水になっているそうです。 タワウへ行きましたが、昼食は肉骨茶Bah Kut Teh(豚のスープ)を食べました.
 
肉骨茶Bah Kut Teh(豚のスープ)

海岸の近くにあるこのレストランは美味しい。以前、シンガポールで食べましたが、全くダメ。タワウでも美味しいレストランは2軒しかないそうですが、2人でRM13と安い。
2時55分の飛行機でコタキナバルまで帰り、空港でホテルを捜しましたが、MANDARIN HOTEL のグループしか予約が出来ない状態で見るからに良くない。
それでも昨夜と違ったホテルに挑戦しようと予約しましたが、昨夜がRM150 で今日がRM88という値段の差はありました。街中で近くにレストランが一杯あったし、スーパーマーケットもあって、場所としては良いのですが、部屋の中が何とも情けない。
クーラーが止まらないし、窓は閉まらないという古いホテルです。
夕食に近くの天天飯店に行って、CHIKEN RICE を食べました。RM4と安く美味しい。
メニューに写真があるので、写真を見て選べるので苦労しません。
ここは客より店の人の人数が多い変なレストランでした。
チェックインした時に11時10分に電話をして起こして欲しいというのと11時半にタクシーを読んでおいて欲しいと依頼しましたが、フロントの人が変わっており伝達が全く出来ておらず、電話は入らないし、タクシーも来ませんでした。
コタキナバルでは日本で予約を入れておいた方が良いようですね。
勿論、タクシーの運転手に任せるのも良いですが。
2004年
12月
 
12月3日
関空からの直行便があるということでしたが、1週間前になって、ようやくエコノミーの席が空く というキャンセル待ちも入力できない状態でした。仕事関係で研修に行っている若いグループ、タワウまでは黒装束の年配の女性3人と変わった感じの人々と一緒でしたが、コタキナバルに何があるのでしょうか。

確かに、ここ3週間キャンセル待ちの状態が続いていたので、コタキナバルに何かがあるのは 確かです。今日は夕方の便でタワウまで来てマルコポーロに泊まりました。 一泊RM150(日本円で約4,200円)ですが、部屋は広く、タワウでは一番好きです。

夕食は好景海鮮(Sea View Seafood)という海岸べりのレストランへ行きましたが、値段を 聞いてびっくり。得意先が誘ってくれたのですが、生きているのから選ぶということで、魚、 20cmもあるシャコ2匹、貝4個と野菜と御飯2皿でRM22(日本円で約600円)と安過ぎます。 味も抜群なのに、本当に安過ぎるレストランです。
12月4日
朝から、検品に行きましたが、どこも小さい縞黒檀ばかりで収穫なし。
昼は一人でぶらぶらして、鶏飯RM3.50 を食べましたが残念ながら甘過ぎダメ。
Borneo Chicken Rice というレストランがあったのですが、残念ながら休みで食べれなかった のですが、多分、ここタワウではシーフッド以外はダメなのかもしれない。

ホテルではクリスマスソングが流れ、様相もクリスマスの雰囲気です。
インドネシアが新しい政権になって厳しくなっており、タワウへの入荷も厳しくなっているそうです。また、タワウの不法滞在者も8,400人強制送還されたそうです。
ただ、これも最初だけで、すぐ緩くなるという話です。ホテルを5時にチェックアウトしたのですが、超過料金RM45 を支払いました。3時間の超過料金という計算でしたが、最初尋ねると6時までRM75 という半日料金を言われましたが、実際に支払ったのは違っており意味不明です。どちらにしても、安ければ OKですね。

夕食にタワウで有名だというパーメンというのを食べましたが、ラーメンのことでした。あっさり味のラーメンという感じで、ワンタンの方が美味しそうでした。
ワンタンも同じパーメンと言われており、どういう呼び名の違いが明確ではありません。
RM4でしたが、タワウでは、やはりシーフッドでした。
2002年
8月
8月 7日(水)
為替レートはUS$1=MYR3.762 、MYR1=31日本円程度です。
久しぶりにマレーシアへ来ましたが雨が降っていますので飛行機が揺れました。

今回、安くて良いホテルを見付けようとしたのですが、最終、インターネットで検索。
コタキナバルでは, Shangrilla Hotel (4,600円)に決定。
Kuala Lumpur では Crown Princess(5,600円)に決定。
いずれもJHC に申し込みました。
ボウチャーを忘れてきたのに気付いたのですが、何の支障もなくチェックイン。
Shangrilla が3つあるのですが、今回は一番安い町の中のShangrilla でした。

8月 8日(木)
空港からのタクシーがMYR13.50(日本円で約410円)だったのに、ホテルから15リンギットというので高いと言って13リンギットにしてもらいました。
少ない金額でも粗末にしないようにしないといけません。
友人が迎えに来てくれていましたが、様子がおかしいと思い尋ねたら新空港で1年以上 経つそうです。町まで遠く、約30分掛かります。

ホテルマルコポーロにチェックインして半日でMYR83(日本円で約2,600円) でした。
昼は御馳走してもらえず、一人で町へ出て行き、Chicken Rice の看板に釣られて Malaysia Chicken Rice という店でChicken Rice MYR3.80(日本円で120円)とCancung Manis MYR4(日本円で約125円)を食べました。
地鶏で肉がしまっており美味しかったのですが、たれがいまいち。

Kuala LumpurからBangkok までのチケットを買っておこうと旅行社を捜したのですが、
Malaysia Chicken Rice の横に Cafic Travel Services という会社があってThai 航空の
チケットを買えるかどうか確認を取りますと買えるという事で料金を尋ねますと日本で聞いている料金よりも安かったので手配を依頼しました。
日本で言われたNormal Ticket はMRY869(約27,000円)でしたが、こちらでは変更
出来ないチケットでMYR765(日本円で約23,800円)でした。
Normal ではないので安いのですが、これで十分です。

Kuala Lumpur 空港で時間がないと思ったので、こちらで買うことにしたのですが、これで時間に遅れなければ正解になります。 半ズボンを買おうと市場に行きましたが、適当なのがなく、デパートに行って買いました。 MYR36(日本円で約1,100円)と高かったのですが、気に入ったので買いました。 町から空港まではタクシーでMYR35(日本円で約1,100円)
です。
 
タワウの市場 主に服が売られています

Tawau からの最終便にてkuala Lumpur まで行きましたが今回は4月に完成した列車に挑戦。 出口正面にあるKLI Ekspres Trein にて往復チケットMYR65(日本円で約2,000円)を買い、Non-stop で行くSentral stesen まで28分。そこからタクシーのチケット(MYR9 日本円で約280円)を買い10分余りでホテルに到着。
ただ、タクシーがなく、10分程度待ちました。

8月9日昨夜チェックインの時にボウチャーの提出を言われましたが忘れてきていました。
なければ部屋代を支払って下さいと言われましたが、自宅に電話を入れてボウチャーを
ファックスで送って欲しいと依頼しました。チェックアウトの時に、その由を伝えますと、そのまま支払いもなく済みましたが皆さんもボウチャーをお忘れなく。

ただ、日本でボウチャーを買った時には朝食が付いていなかったのですが、チェックインの時には朝食券をくれました。 その後タクシーがなく困りましたので、ホテルに予め頼んでおかないとだめですね。
メーターはMYR6.50 でしたが、MYR10 を支払って欲しいと言われていましたので、そのままMYR10(日本円で約310円)を支払いました。
通常はホテルから乗る時はMYR2追加で支払うと言われています。

Kuala Lumpur から乗り合わせた女性の人も1席だけ空いていたと言われましたが本当に
満席でした。JIKA のシニア・ボランティアで働かれているそうで、今回休暇を取ってバングラデシュへ行かれるそうです。プロの人が行く場合、日本円で20万円か30万円の海外手当て+日本での預金10万円が支払われるそうで、リストラに合った人などで場所により凄い競争率になっているということです。

シニアの人は3週間の研修期間で若い人は3ヶ月の研修期間があって、語学を覚えていくそうです。 手芸を教えておられるとのことですが、いつまでも勉強と言われていたのが印象的でした。

2000年
10月9日(月)
空港での両替は、US$1=RM3.762,JP\100=RM3.42(日本円で約29.20)である。
日本で、米ドルに換えているとUS1=JP\112 のレートだったので、直接両替する方が率が良いことになる。 マレーシアは固定相場制であるとの話である。
それにしても、香港ドルだけは、ひどい手数料の取り方で、日本円から換えると
HK$1=JP\16.42,香港ドルから換えると、HK$1=JP\11.60 というような数字である。

コタキナバル到着は、夜11時50分だから、本当に寝るだけである。
Hyatt が予約してあり、料金はRM148(日本円で約4,400円)と安い。

10月10日(火)
朝食は、ビュッフェで、2人でRM51(日本円で約1,500円)であった。
今回は9時発の第2便でタワウへ行くが、30分余りで到着。
そのまま、黒檀の検品へ行く。

昼食は、Malco Polo Hotel で中国料理を食べるが、フカヒレスープ、豆とカシューナッツの炒め物、車海老の甘い物、蒸し魚の4点とデザート、生ビール3杯に御飯6杯で、RM143(日本円で約4,200円)。 
味は美味しかったが、やはりホテルの場合、少し高い。

夜、ビュッフェがRM45であったが、RM40に割引出来るがどうかとの事だったが、又、
食べ過ぎるといけないと考え、日本料理にする。「なぎさ」というレストランであるが、味は、十分いける。くらげ酢RM8(日本円で約230円)、さば塩焼きRM16.50(日本円で約490円)御飯RM5.80(日本円で約170円)、なめこ汁RM5.50(日本円で約160円) 生ビールRM15(日本円で約440円)で、合計RM550.80(日本円で約1,500円)
タクシーが、最初、直接、乗りに行くと、RM20(日本円で約600円)と高く、ホテルからも
RM15(日本円で約440円)と高い。 2度目に空港から、チケットを買いに行くと、RM13.50(日本円で約400円)で ここのタクシーの運転手も信用出来ない。
通常、空港からRM13.50だと、町からは、RM10くらいが相場である。
待ち賃が含まれている感じである。

10月11日(水)
昨夜見た海岸べりにある市場へ、見学に行く。日本で売っている物は何でも揃うと思われる感じである。 野菜は、白菜、キャベツ、ジャガイモ、さつまいも、トマト、菜っ葉などいろいろある。玉葱が見つからなかったが、ピーマンなどは長さ10cmくらいの大きい物が多い。
ちなみに、ジャガイモは1Kg当たりRM2.50(日本円で約74円)、菜っ葉は、一束RM1.00(日本円で約29円)、米は種類が多く、値段もいろいろあるが、1Kg当たりRM1.50(日本円で約43円)〜RM3.50(日本円で約102円)で売られている。
果物も多く、私は、マンゴスチン2キロ(19個)とドリアン1個を買う。1Kg当たりマンゴスチンは、RM4.00(日本円で約115円)、ドリアンはRM8.00 (日本円で約230円)で、
インドネシア、タイより安い。 ドリアンは美味しかったが、マンゴスチンは、少し酸っぱかった。

Kedai Kopi で朝食を食べている人が多いが、焼きそば、ラーメンがRM3.00
(日本円で約88円)、飲み物が大体RM1.00(日本円で約29円)という値段である。
今回、私が泊まっているHyatt の近くには、軽食のレストランも何軒かあるし、Wisma Merdeka というショッピングセンターもあるので、全て、非常に便利な所である。
 
Wisma Merdeka で携帯電話の値段を見ると、RM250〜RM350の間の値段が多い。
日本円で約7,300円〜10,200円という値段になる。 インドネシアでも、値段が下がっていたが、どこも同じである。

Labuan へ行くスピードボートがあるが、2時間半でいけて、RM28(日本円で約810円)
但し、これから雨季に入ると波が荒くなるので、注意が必要とのこと。

KL エアーポートに到着する前に下を見ていると何ヶ所も山が削られたようになっている。 
その後に植林されたように見えた所は、椰子の木が植林されていた。それにしても、
広い面積で、あちらこちらにあり、森林の中に異様な風景である。
今回、コタキナバルから乗った飛行機が国際便で、コタキナバルでイミグレーションで
出国の判子を押してもらわなかったので、No Entry と書いてある所を通って、出国の
判子を押してもらいに行く。 入国の用紙をもらっている人がいるのでおかしいと思ったが、
台湾行きの飛行機で 国際便になっていたということ。
5月
5月31日(水)    
12時頃、クアラルプールに到着。 為替レートは、US$1=RM3.762、JP\=RM0.0349
(1リンギットが日本円で29円) 昼食を空港2階にあるFood Garden にて取る。
Nasi Padang, Nasi Lemak、Nasi Campurなどがあるが、今回Mee Sup を食べる。
4リンギット(日本円で115円)で、Nasi Lemak がRM2.90、 Nasi Campur がRM4.50(日本円で130円)であった。

明日のホテルを予約しておこうと国内線の到着口の前のカウンターで捜すが、 RM110〜
RM130(日本円で3,200円〜3,800円)税・サービス料なしとのことで 、Princess 
Crown Hotel 全て込みで、RM149.50(日本円で4,300円)を予約。    
但し、空港から、町までが70キロと離れており、45分から1時間掛かる。
明日到着時に、カウンターにてホテルのリムジン要請。        

クアラルンプールからタワウまで往復、エコノミーで30,000円、ビジネスクラスで
40,000円なので、よくビジネスクラスを利用するが、ラウンジの中に Business Center 
があり、メールを送ろうとするも、時間なく1件しか送る事出来ず。

午後3時45分発で、6時10分に、Miri に到着するも Miri 経由とは知らなかったので、
違う便に乗ったのかと心配して、隣の人に聞くとトランジットで、30分休憩し、その後、
45分でコタキナバルに到着とのこと。 空港から、ホテルまで、RM12(日本円で350円)
で空港のリムジンタクシー利用。Shangrilla Tanjung Aru Resort に宿泊するがビュッフェがRM52(日本円で1,500円)  生ビールがRM14(日本円で400円)であった。
3月
3月16日(木)
ペナン経由にて、クアラルンプールへ。 ペナンから、国内線の為、全席禁煙になる。
ペナン島は、綺麗な所と聞いているが、空港からだけでは、よくわからない。
トランジットラウンジで、缶ジュースを飲むが、2.5リンギット(日本円で70円)。
アサヒビールが10リンギットで、ミネラルウォーターが2リンギットであった。
May Bank で両替すると、US$1=3.76RM(マレーシア・リンギット)JP\100=3.55RM で、1マレーシア・リンギットは、約28円の換算になる。
みやげ物で、女性の着る布(PAREO)がRM25(日本円で800円)で売っていた。
荷物にもならないので、皆さんも、お土産にどうですか。

クアラルンプール空港は、5階が国内線の出発ゲートになっているが、国際線のゲートも
あり、ややこしくなっているので、注意して下さい。

コタキナバルでは、再度、イミグレーションでパスポートの検査あり。
Shangrila グループのTanjung Aru Resort へ宿泊。
40%の割引で、200RMで、5,600円と非常に安い。
E-mail アドレスが、tah@shangri-la.com なので、Mr. Yoshihiko Kintsu から紹介されて 200RMで泊まれると聞いたということで、交渉されては如何ですか。

3月17日(金)
朝、5時にホテルを出発。 6時10分定刻に出発し、タワウへ6時45分到着。
前回と違い、日本人客が少なく、若い人が見えない。
若い人は、Sipadan まで、ダイビングに行く人が多い。
前回は、10人余りの若い人が来ていた。
Sipadan−Mabul Resort (Sabah)SDN.BHD という会社が現地にあり、
日本語の出来る人が、タワウの空港まで迎えに来てくれる。
詳しくはE−mail:mabul@po.jaring.my へコンタクトを取って下さい。

今回、仕事の関係が1時過ぎに終わり、Marco Polo ホテルで、 半日料金 RM83
(日本円で2,300円)で、仮眠を取り、5時まで過ごす。
途中、マッサージがホテルの1階で出来ると聞いて行くと、1時間〜1時間半かけて、RM60(日本円で1,700円)と高いが、丁寧であった。
今回、昼食は潮州料理で、お粥と卵焼きと腸・鳥の煮た物とモヤシ炒めで美味しかった。
お粥は、RM3〜RM4(日本円で80円〜110円)で、コーヒー・紅茶は、RM1.2
(日本円で33円)であった。

タワウは、海鮮料理も中華料理も美味しいので、軽食で済まさないように。
次回を、お楽しみに。
Sampai jumpa lagi (じゃ、またね。)

筆者:近都賀彦(きんつよしひこ)

年度別海外情報

2005年  2004年 ■2003年 2002年 2001年 2000年  

唐木の(株)ダイキン
〒675-1318 兵庫県小野市北丘町355-3 
TEL:0794-62-5335 FAX:0794-62-5788

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